卒業生インタビュー

お待たせいたしました!
社会で輝く、若葉の卒業生にインタビューをしました。
今の仕事についてや、そろばんを習っていた時のエピソード、みなさんへのメッセージなど、
盛りだくさんな内容になっています!

第一弾は、海外を飛び回るこの方、、、!
若葉の先生の、大切な同期です。
さらに、若葉のキャッチフレーズである、”楽しくのびる、『できた!』の芽”を考案してくれたメンバーのひとりでもあります。
第一弾、多方面で活躍してきた方へのインタビューです。ぜひご覧ください!

インタビュー第二弾の卒業生も、すでに決まっています。
この方も、キャッチフレーズ考案メンバーのひとりです!
更新を楽しみにしていてくださいね!

卒業生インタビュー第一弾

▷名前
中牟田です。若葉のみんなからはTaddy(タディー)と呼ばれています。

 

▷出身校
北海道大学農学部

 

▷現在のお仕事は?
政府系金融機関で、経理などのバックオフィスから営業などフロントまで幅広い仕事をしています。

 

▷そろばんをやっていて良かったこと
①数的感覚が身についた
身近なところではスーパーで自分がどれくらいの金額分を買おうとしているのかすぐに計算できるようになったり、
学生の頃には数学(算数)の計算の時間が大幅に省略できました。
仕事では、億単位から兆単位の動きを概算で試算したり、どれくらいの規模感になるのかをパッとイメージしたうえで
進めることができています。
いつでも(学生から社会人まで)、どこでも(日常生活からプロまで)活かせるスキルという点で武器になると思います。
②あきらめない精神が身についた
難易度が上がるにつれて壁にぶつかることも増えてきます。周りのライバルのレベルの高さもあり負けていられないという気持ちが、
私にとっては受験勉強やスポーツの試合などでも活かされたと思っています。
③人脈・コミュニティが広がった
2019年9月に若葉そろばん教室45周年パーティーに参加させて頂いたのですが、幅広い年代のOB・OGが集まっていました。
長く続けていたのもあって、同世代が集まる際には呼んで頂けているのですが、自分らの世代だけでも
医者、名門大学の数学徒、SE、歌手、銀行員など様々なジャンルで活躍している方が集まっていました。
フィールドは各々全く違いますが、それぞれの話を聞いていると、どこかでそろばんの影響を受けているのだなあと感じました。

 

▷そろばんをやっていて難しかったこと・乗り越えた方法
大会や検定試験で自分の実力を発揮できるかということです。
スポーツの試合や学校の入学試験と同じで、緊張感漂う雰囲気の中で、(自分の実力を発揮した上で)結果を出すのは困難なことで、
最初は当然慣れなかったです。
しかしコツコツ練習を積み重ねながら、回数を重ねながら慣れていき、徐々に結果を出せるようになったので、
他の状況でも自身を持って挑むようになりました。

 

▷若葉で楽しかった思い出
(1回のみ、しかも途中からの参加でしたが笑)サマースクールです。
遊ぶ時間と練習する時間とメリハリのあって充実した期間でした!

 

▷現役生へのメッセージ
続けていると悩んだり辛くなったりすることもあると思いますが、妥協せず納得できるまで向き合っていただければと思います。
若葉で頑張っているみなさんならできると思います^^

 

▷そろばんを始めるか迷っている方へメッセージ
迷うくらいならまずは始めてみましょう!迷って立ち止まっている時間が一番もったいないですし、
やってみないと分からないこともたくさんあるので決して損はしないです。